健康

スライサーや包丁で指の皮がめくれた!皮膚を削いでしまったときの対処法!

皆さん、ご安全に!セキレイです!
今回は僕が包丁で指を切ってしまったときの話!

料理中に包丁で指を切ってしまうことがありますが、そんな中でも今回のケースは「指を削いで皮がめくれてしまった」という状況についてです!

その皮をそのままにしておくか、外してしまった方がええんか迷ってへんか?

実際に僕もどうしようか迷ってしまったので、僕の体験を少しでも多くの方に参考にして欲しかったので記事にしました。

状況

僕が実際に切ってしまったときの状況ですが、人差し指の腹をスライスした感じで7mm角くらいの面積の皮がペロンとめくれました

若干斜めに刃が入ったらしく、めくれた皮の付け根くらいから血が出てました。

めくれた皮の厚さが0.5mmくらいで、真皮ギリギリって感じだった!

僕の場合は、結構深くまでスライスしていたので…、

めくれた皮とったらヤバイやつやん。皮膚の敏感なところ曝け出しちゃうやん。

ってわかるものだったので対処しやすかったですが、「皮を取るか取らないかどっちでも良いけどどうしよう」という方も参考にしてください。

対処法

僕の場合は、めくれた皮を元のくっついていた状態にして、絆創膏で押さえてた!

包丁などの切れ味が良いものでサクッと切ってしまった場合は、皮や皮膚がくっつきやすいそうです。

くっつかない場合は、下から皮膚が形成されて自然に剥がれます。僕の場合はそうでした。

どちらにせよ、皮は剥がさずに元の状態で固定させておいた方がええで!

対処後

ペロンとめくれてたのが嘘のように綺麗サッパリ治りました!

ネットで”めくれた皮が元通りくっつく“という情報を見て、半信半疑で絆創膏を貼ってました。

そうすると、絆創膏の保湿効果で指も皮もふやけてしまって、4日くらいはくっつく様子はありませんでしたが、6日目くらいに絆創膏を剥がしてビックリ!

ちゃんとくっついてるやんけーー!(゚∀゚)

具体的には半分くっついて、半分は下から新しい皮膚が形成されてたんですけどね。

絆創膏は毎日お風呂の後に剥がして、少し指を乾かしてから新しい絆創膏を貼ってました。

余談、キズパワーパッドは向かない

少し余談ですが、万能な絆創膏である「キズパワーパッド」って知ってますか?

この絆創膏って傷にめちゃくちゃ効くんだけど、今回のような「皮がペロンとめくれてる傷」には向かないみたい!

…というのも、レビューにこのようなものがありました。

スライサーで結構深く切ってしまって横幅1cm強の怪我をしました。
結構深くて地が中々止まりませんでしたが、普通の絆創膏でキツく締めて血を止めました。
親指の第一関節の上で、曲げると血が出るを2日後くらい続きましたが、ようやくくっついてきたかな?というときにこの商品が届きました。
早速貼り付け、大きい方を買うべきだったと思いつつ、翌日、端からめくれ始め定着しなくなってきました。
関節の上なので、曲げ伸ばしするたびにはがれてくるのは仕方ないのでいいのですが、張り替えようとすると、皮一枚(もっと厚みありますが)がキズパワーパッドにくっついてきて、せっかく指にくっつき始めていたものが剥がれ、又血が出始めました。
皮がペロンと残っている傷には向かないのだとしみじみ思いました。

Amazonレビューより抜粋

最強の絆創膏といえども、例外はあるようやなぁ…。

以上!怪我には気をつけよう!

今回は僕の実際にあった経験からの処置方法を書いてはいますが、医学的に適切な処置かはわからない点に注意です!

僕も調べてはみたのですが、皮を剥いだり、めくれた部分を爪切りなどで切った方が良いという意見もありました。

ただ、僕の傷だとそれをやってしまうと傷が広がったり、真皮らへんが剥き出しになってしまう状態だったのでできませんでした。

結果的には綺麗サッパリ治って、跡も全く残っていません。

あんまり傷が深かったり、「これはヤバイやつや」って直感したら、潔く病院に行ったほうがええで!

まあ怪我しないのが一番なんだけど!
それではまた!