生き方・働き方

周りと違うのが不安?いやいや、周りと同じな方がヤバイんだよ。

皆さん、ご安全に!セキレイです!
今日はマインドついて考えていくよ!

今回の内容はワイが大事にしている考え方や。

自分が周りと違う考え方だからって不安に思っている人には見ていって欲しいな!

早速ですが、アナタは”周りに合わせる”タイプですか?

生きていく上で、少なからず人間関係を築くシーンがあります。

そんなとき”空気を読んだり”、”自分の意見とは違うこと”を言ったりする場面もあるでしょう。

良好な人間関係を築く上で、時にはそういう”自分を偽る“ことは大事だよね!

しかし、今回僕が声を大にして言いたいことは…

生き方まで”自分を偽る”必要は、ミジンコほども無い!!

…と、いうことです。

“普通”や”一般的”という悪魔の言葉

突然ですが!!
アナタはカレーが好きですか?

ワイは鳥やから、んなもん食うたことないで?

あ、うん…そうだね。。。
実は僕、カレーが嫌いって人を見たことも聞いたこともないんだ!

カレーが好きでも嫌いでもないという人は多く居ました。

しかし、カレーが嫌いだって人は知りません。

何が言いたいねん!

僕が出会った何百人の中で、カレーが嫌いって人は居なかった。
じゃあ、この世界にはカレーが嫌いな人は1人も居ないのかな?

違いますよね?

僕と、僕が出会った人全てがカレーが嫌いじゃないからと言って、全世界の人間がカレーを嫌いじゃないわけないですよね?

もしかしたら、アナタはカレーが嫌いかもしれないですよね。

食べ物で例えると、凄くわかりやすいはず!
でも、これがわかってない人があまりにも多すぎる!

じゃあ次に、もしアナタがカレーを嫌いだとして…

それは「変ですか?」「異常ですか?」「おかしいですか?」。

「カレーが嫌いなんておかしい!”普通”じゃない!ダメ人間だ!!」

ってなるでしょうか?

まぁなるわけないわな。

うん、ならないね!!
僕が今現在、たまたまカレーが嫌いな人に出会っていないことで、カレーが嫌いな人が”おかしい”という事にはならない!

もしかしたら、これから出会う何千人が全員カレーが嫌いかもしれないですよね。

そうなったら、次は僕と、僕が出会った何百人が”おかしい”ことになるのでしょうか?

まぁそれもならんわな。

多数決は成否を判断するものではない

「ごめんなさい、それはダメですよ。」の写真[モデル:yumiko]

「普通」や「一般的」なんて所詮は”数が多いだけ“です。

そう思っている人、そういう行動している人、が”多いだけ”です。

でも、
「お前は普通じゃない!」
なんて言われたらショックやわな。

「普通じゃない!」「変だ!」「おかしな奴だ!」

って言われたら、自分そのものを否定されてる感じになるし、予想以上に傷ついてる自分に驚くはずです。

よくわからないけど、めっちゃ傷つくよね。
でもそんなの「お前は少数派だ!」って言われてるだけだよ?

そう思っている人が多いことと、それが正解か間違いか、正義か悪か、とは全く関係ないです。

「お前は普通じゃない!!」って、
「お前は間違っている!!」とも、聞こえんかな?

そうそう!聞こえるよね!
多い方が正解。そんな間違った公式が潜在意識まで刷り込まれてしまってるんだよね…。

【心理学】これは、心理学で「同調」というもの。行列のできるラーメン屋は美味しいと思ってしまいませんか?人はなるべく「考えたくない」ので、人が多い方が正しいって脳死で判断してしまう。

つまり、「多い方(普通)が正しい!」って思ってる人は…
その物事について何も考えてない」ってことかいな?

実はそういうことなんだ!

なので、もしアナタが「普通じゃない!」って言われても何も気にする必要がないってことです。

(何も考えてない人がなんか言ってるわー…)

…くらいに考えていれば良いでしょう!

あるいは、「普通(多数派)じゃない!」ってことなので…
「少数派な自分ってイイね!(゚∀゚)」ってポジティブに捉えましょう。

人とは違う特殊能力とか、独特な感性ってあこがれるやろ?

価値観は”周り”から形成される…

さっきの”カレーの話”に戻るね!

僕がカレーを嫌いな人に出会ってないことで、

僕が「カレーが好きなのは普通(多数派)なんだ!」という…

価値観」をもってしまうのは当然のことですし、おかしなことじゃないです。

まぁそれしか判断材料がないからな。

たまたま偶然、僕の周りにカレー嫌いな人が居なかっただけで、僕の”世界”は「カレー嫌いの人は居ない」ってなっちゃうんだね!

だから、自分の中で「普通」という価値観を持つことは当然のことですし、至って健全なことです。

そして心理学的にも、自分がその「普通」から外れてしまうことに不安や危機感を持ってしまうのも当然のことです。

でも、そんな「普通」ってアナタの周りが偶然にも「そういう人が多い」ってだけで、間違いでも悪でもおかしいことでも何でもないんですよ。

不安になる必要一切ナシ!

それでもやっぱり不安になる!っていうなら、自分と同じ価値観を持ってる人を周りに集めて「普通」にしちゃえばいい!

今は本当に便利な世の中で、世界中の人とアプリ1つで繋がれるんです。

自分と同じ価値観をもってる人って、意外と居ちゃうんですよね。

サラリーマンなんてクソや!一生この会社で働き続けるなんてクソくらえーー!!

なんて思ってる僕は、その会社で働いている”周り”からしたら当然「普通じゃない」んですよ。

周りなんてサラリーマンだらけな訳ですよ。サラリーマンで一生を終えることが「普通」なんですよ。

でも、Twitterで世界を見ると、同じようにサラリーマンで居ることに疑問をもって、変えようと頑張っている人がゴマンと居るんですね。

不安はさっぱり解消されたね!

だから、不安なままなら周りを変えてしまうのも、ひとつの手です!

最後に、少数派を叩く人について

「イタズラしたのは誰じゃー」の写真[モデル:まーちゃん]

おるんよなぁ、こういうどーしょうもない人間。

やはり世の中には、「普通」じゃない人間を、周りの「普通」な人間を集めて集団で叩いてくる人が居ます。

多数派が少数派を叩く、世の中の縮図の様な光景ですね。

僕の最近ハマった漫画のページを使わせてもらうと…

引用:「ここは今から倫理です。」3巻より

まさにこういうことが起きてしまうんだね!

⇨この漫画についてはこちらの記事で!ほんとオススメ!
【漫画紹介】哲学的で人生観を刺激される。”ここは今から倫理です。”

この人達にも、考え方や価値観があるので、一概に否定することもできないのですが…

真摯に受け止めず、「そーいう人間もおるわな(鼻ほじ)」くらいに思っていたほうが良いですね。精神衛生上。

ここで言いたいのは、
アナタにはそーいう人間になってほしくないってこと!

恐らくアナタはある部分では少数派であり、多数派でもあると思います。

だから、少数派のときに多数派に叩かれた恨みを、多数派のときになって少数派を叩くような負のスパイラルを生み出さないで欲しいです。

ワイが言いたいのは、それだけや。

まとめ!

じゃあ最後にまとめるよ!

  • 「普通」なんて数が多いだけの多数派。
  • 「普通」は成否を判断するものじゃない
  • 「多数派が正しい」は脳死
  • 少数派を叩く人間なんてスルー。。。

以上のことを踏まえて、最後にもう一つだけ言いたいのは…

普通じゃないことを不安に思うんじゃなくて、普通なことを不安に思うくらいになってほしい。

……は?

…というのも、先程の心理学で言った通りに「行列のできるラーメン屋は美味しい」という心理効果は色々なことに当てはまります。

アナタの判断基準が「自分のやりたいこと」じゃなくて、「普通であること」になってない?

本当は、隣の店のパスタが食べたいのに、行列のできるラーメン屋にラーメンを食べに行ってはいませんか?

そうやって「普通」に流されて生きてはいませんか?きちんと”考えて”生きているでしょうか。

行列ができてようが、ネットでめちゃうまと騒がれていようが、アナタが食べたいのはパスタのはずです!

その判断を、どうか誤らないで欲しいです。僕も頑張ります。

ほなまた!