生き方・働き方

人生に絶望しているのは当たり前!そこから、幸せを追求しまくろう!

皆さん、ご安全に!
吹き出しが使えるようになったセキレイです!

作業着の鳥です。

作業着の鳥くんには、僕のネガティブパートを担当してもらうことになりました!僕の中の負の感情ってことだね!

口が悪くなるときもあるから気をつけてな。

はい、それでは本題に移ろうと思います。

早速ですが僕は今、何を隠そう”人生に絶望してしまっている”状態です。

こんな自分を「弱い人間だ」「”普通”じゃない!」って悩んだときもありました。

そして、それを友人に話してみたこともあります。ネットで色々と調べてみたこともあります。

そうしてわかったことがあります!それは…

みんな人生に絶望してた

驚くべきことに「人生に絶望している」のは至って正常なようです。

僕の周りの数人の友人は漏れなく絶望してました。同じ会社の年上の方には、

「社会人おめでとう!これからは給料日だけが楽しみになるよ!」

と、冗談半分に言われてしまう始末。

ネットで調べてみると、みんな疲弊して絶望しています。

表面的には「いろいろ苦しい時もあるけど、人生楽しいよ!」って言ってますが、匿名のネット上では本心を晒しています。

もうこれ、人生に絶望してる状態がデフォルトなんじゃね?

※デフォルトとは、コンピュータ用語ですが”初期設定、標準の状態”という意味です。

僕はそういう仮定を立てました。つまり、「人生は楽しくない」ということがそもそも当たり前で、「人生は楽しい、幸せだ」というのが幸福だと言えるのではないか?

アナタが今、「人生は希望に満ちている!!」って目をキラッキラさせながら言えるのであれば、それはアナタがとても幸せな状態であるということです。

おめでとう!!

絶望している人間の共通点

「意気消沈猫」の写真
ねこ生に絶望している猫の図

とはいえ、じゃあ世の中の大半が「人生に絶望」しているの?と言われると、違いますよね。

  • 運動場で走り回っている小学生。
  • 街中で見かけるタピオカミルクティー片手の女子高生。
  • バリバリ働いている企業の中堅社員。

みんな人生に絶望しているようには見えません。流石に人生に対して不満が全くないわけではないでしょうが…。

では、どういう人間なのか。僕なりに結論が出ました。

人生に絶望してるのは、「仕事をしている若者」だ!

もちろん例外はたくさんありますが、おおよそこれかと。

特に仕事は、人生の幸福度と密接に関係していると言わざるを得ないですね。

仕事とはつまり「お金を得ること」なわけですが…。僕達はお金がないと生きていけないというのは、納得してくれますよね?

俺は山奥で自給自足生活してるから金なんていらねぇ!って人は納得できないんじゃない?

そんな人はこの記事を見ることさえできないから大丈夫だよ!

生きていく上で”お金”を稼ぐことは、くしくも絶対条件なんですよね。

そこで多くの人間は、僕も含めて”労働する“ことを選択すると思います。そして、この”労働”とは多くの場合”したくない事”です。

もっと言えば”楽しくないこと”です。

そんな楽しくないことを8時間という人生の3分の1に費やしているのです。

実際は残業やら通勤時間やらで12時間くらいもってかれるけどな。

では、アナタの”楽しいこと”に使える時間は1日何時間ありますか?

僕はねー、多くても6時間くらい!

圧倒的に”楽しくないこと”が占めてる時間が多くないですか?

中には労働時間と”楽しいこと”に使える時間が同じって人。

逆に、”楽しいこと”に使える時間はほぼ無い!って人。

それぞれ居ると思いますが、人生に絶望している状況はあまり大差ないと思います。

それは、人間は”苦しいこと・辛いこと”の方が記憶に残るという特性を持っているからです。

これは、辛くて苦しいことを回避するために人間が持っているいわば本能。楽しいことは回避する必要がないからな。

最近、心理学の本読んでるからちょっと詳しいんだ!

つまり、ただでさせ記憶に残りやすい”苦しいこと”が、”楽しいこと”よりも多くを占めている人生が「楽しいわけない」んです。

それでも人生が楽しい!って人は、高度なマインド訓練をされているか…

脳天気な人やな。

仕事が好きで楽しい!って人は、とっても素敵だね!

そんな楽しくない1日を、繰り返して繰り返すのが人生です。

どうですか?人生が楽しいと思えるって、めちゃくちゃ幸せじゃないですか?

でも、プライベートの楽しみがある

「気分は上々でスキップする女性のシルエット」の写真

日々の楽しみがあるじゃないか!仕事中でも小さな幸せが転がっているじゃないか!そっちを人生だと思えば楽しいじゃないか!!

うんうん、わかるわかる。

でもそれって結局は、めちゃくちゃ辛いカレーを食べた後に、角砂糖を口に放り込んでは…

「あぁ甘い!甘い!美味しい!幸せ!」

って言ってるようなものですよ?

またカレーを一口食べては「かっら!辛い!つらい!苦しい!」、

角砂糖食べて「甘い!中和された!美味しい!幸せ!」。

そんな食事を幸せな食事だと言えるのか。

確かに、その時の幸せな出来事は幸せだよね。でも、人生っていう総合的なもので考えたら…

ましてや、先程も言ったとおり人間は”辛い、苦しいこと”が印象や記憶に残りやすい本能を持ってしまっています。

つまり、その食事が終えた後に残るのは…

やけに辛いカレーを、何だか色々やってなんとか食べられた

って記憶なんです。

「美味しくてとっても幸せな食事だった!」って、思えないはずです。

でもみんな我慢している!

僕らの親世代に上記の話をしたら、十中八九こう帰ってきます。

「そんな中で一生懸命、汗水たらしてみんな働いているんだから…。変なこと言ってないで我慢しなさい!情けない…。」

我慢すること、耐え抜くこと、汗水垂らすことが良しとされてるもんね。

そのこともおかしいけど、僕は”みんな”っていうのを強調したがる方が気になるかな。

そうです。みんな働いています。

生きるために一生懸命、様々なことに我慢しながら…。日々の生活に小さな幸せを見つけては、日々の疲れを癒やしながら。

みんな我慢して生きているんだから、僕もアナタも我慢しながら生きていきましょう!

クソ食らえ。

作業着の鳥くん!

世の中の大半が、どういう生活をして何が幸せで、我慢しようがしてまいが関係ありません。

結局は、自分が今どう感じて生きているか。それだけです。

常識というのは時代とともに変化します。考えてみてください。

国のために特攻隊として死んでくる事が、常識であり正しいことだとされた時代があったんですよ?

「死にたくない!特攻隊になんてなりたくない!」

って言ったら非国民だとされて散々虐め抜かれた時代があったんですよ?

言葉も出ぇへんな。

まずは常識を疑うこと。そして多数決が絶対ではないこと。”みんな”と”自分”は違う人間であることを理解しましょう。

大体、「仕事は辛いもの」「人生は我慢するもの」って常識があるのがおかしくないですか?

働き方改革がわかりやすいですよね。

「仕事という”苦しいもの”の時間を減らして、プライベートな時間を伸ばせば日本人は幸せになる!」

って言っちゃってるんですから。

仕事=苦しいものという前提条件が間違っていることに気づけ。

この世は楽しいことで溢れてる

「砂浜ジャンプ女子」の写真

さっき僕は、仕事をしている若者って言ったよね。どうして若者って条件を付け足したか…

若者は時代の流れに敏感です。”新しいもの”には好奇心旺盛に飛びつきますよね。

パソコンやSNS、新作ゲームにアプリ…新しいスポーツなんかもそうでしょうか。

パソコンで何かを作ったり、SNSでいろんな人と繋がったり、VRで最新の体験をしたり、どんどん便利になっていくアプリを扱えたり…

漫画やアニメなんかも追加しましょうか。

人生、楽しいことばっかりだね!

ところが、僕らが当たり前に楽しんでいるこれらは、40代以上の方たちはどうでしょうか?

パソコンは仕事道具、SNS?ついったー?びーあーる?アプリなんて怪しい!

もちろん、時代の流れに敏感な方たちは当てはまりません。僕の会社にも、もうすぐ定年なのにインスタ知ってる方居ますからね。

要はどんどん”遊び”のレベルがあがっていってしまっているんですよ。非常に喜ばしいはずなんですが…

だからこそ仕事なんてくっそつまらん事があると、余計に萎えるわな。

そうなんだよねぇ…。

僕らはどうやら、楽しいことを知りすぎてしまったみたいです。

この知ってしまっている状態って非常に厄介で。

余談ですが例えば、

原始人って居たじゃないですか。彼らは生きることで精一杯だったでしょうが、少なからず娯楽も楽しんでいたはずです。

石を蹴って遊んだり、草で船を作って流したりしてたかもしれませんね。

そんな原始人をタイムマシンで現代に連れてきたとします。そしてゲームやらテレビやら、遊びをたくさん教えて、なんなら食事もガンガン食べさせたとします。

そんな生活を数年…。そして元の時代に戻します。

彼らはその時代の食事で満足できるでしょうか?石を蹴って遊ぶことに充実感を得られるでしょうか?

恐らく無理でしょうね。

つまり何が言いたいんや?

僕らの親世代にも楽しいことは色々あっただろうけど、その楽しさのレベルや種類は確実に増えてるよね。
だから、その人達よりも僕らは仕事っていう“楽しくない事”に対する苦痛度が高いと思うんだ。

まぁこの辺の話は、僕の勝手な考えによるものなので異論は大いに認めます笑。

しかしながら、当時の”楽しみ”と今の”楽しみ”が違うのは事実としてあります。

サービス残業で「会社のために働いている!」という充実感を得て、同僚や部下と酒を酌み交わしストレスを発散。スポーツカーを乗り回し、ボーナスで高級時計を買っちゃった!明日は久しぶりにキャバクラ行っちゃおうかな!

待て待て、時代への偏見が過ぎるぞ。

どうやらこれが、充実した生活らしいのですが…。

僕は「羨ましい!幸せな良い人生だね!理想!」ってはならないかな…。

極端な例ですが、言わんとすることはわかってもらえたかなと…。

「人生に絶望した」その先へ…

「境界線・希望と絶望」の写真

さて、ここからが本題の本題なのですが…

本題に入るの遅すぎな。もう飽きたわ…

まぁまぁ、もう少しだから!

重要なのは「人生に絶望した」状態からのスタートが当たり前として、どう生きていくかじゃないでしょうか?

僕が絶対にやめて欲しいのは…

苦しいことを我慢して生きていくのが当たり前だし、いまさら変わるに変われねぇよ。人生なんてこんなもんさ。

そういう考え方だよ!それをやめてほしい!

僕の周りにもたくさん居ますが、この記事を読んでくれたアナタには絶対にやめてほしい考え方です。

アナタが作業着の鳥くんのように考えてしまっては、僕がこの記事を書いている意味がなくなるので、やめて本当に。

人に笑われるくらいのゴールを持ってほしい!

僕のゴールは「ネットビジネスで成功して自由なライフスタイルを獲得!明日が想像できないようなワクワクした人生を送る!好きなことを好きなときに好きなようにできる人生へ!」です。

寝言は寝てから言え。

大真面目だもーん!

こんなゴールを言うと、周りは決まって「盛大に笑う」か「失笑して心配してくるか」です。

基本的に”周り”は、「諦めている人」で溢れています。

だってみんな今で満足してるもん!!

だから”みんな”は関係ないんだって…

“変われない”と諦めている人は、現状で満足しなくては”生きる気力”がなくなってしまいます。

だから「苦しいことはたくさんあるけど、小さな幸せがあるから満足!」って自分で自分に言い訳しなくてはいけないわけです。

それは本当に満足と言えるかな?

とことん”幸せ”を追求しましょう!

「男女の感動のハグ」の写真[モデル:たけべともこ]

僕は常々疑問なのですが、どうしてみんな幸せを追求しないのでしょうか?

仕事が苦痛!→生きるためには仕方ない。我慢して当然。

人間関係が苦痛!→組織なら当然。仕方ない。

お金が足りない!→会社が悪い。仕方ない。

僕の周りはこんな考え方の人ばかりです。ネットで色々な人と出会わなかったら、きっと僕も環境に染められていたでしょう。

仕事が苦痛!→苦痛じゃない仕事はないか。仕事のどういうとこが苦痛なのか。理想の働き方を追求!

人間関係が苦痛!→人間関係を選ぶことはできないか。他に方法があるなら、どうやったらそうなれるか追求!

お金が足りない!→1日で余っている時間で何かできないか。もっと稼げる方法を追求!

僕の辞書に、”不可能”という言葉はない!

なんならもし、アナタが「大統領になりたい!」って言ったとしても僕は可能だと思いますよ。

まず僕は大統領のなり方を知らないから調べるところからスタートですね!

“大統領のなり方”なんてみんな詳しく知らないだろうし、日本人から他の国の大統領になった人も居ないのに”できない”って決めつける意味がわかりませんね。

なんかルール的なので”日本人は大統領に絶対なれない。ならせない”ってあるなら話は違うかもしれませんが笑。じゃあルール改正するには…、とか言っちゃいそうな自分が居ますけど。

みんな我慢我慢、欲張るな、甘えるなー、思考停止で言い過ぎ。考えることも諦めてるやん。

欲張るなって…。自分の人生を欲張らずに何を欲張るか!

何かを我慢している状況に疑問を持ちましょう。不満があるならなくしましょう。

朝起きて寝るまで、今から死ぬまで、1分1秒が全て幸せになれば良いじゃないですか。どうして”我慢するべきこと”をわざわざねじ込むんですか?

そんなもの要らないんですよ。

人生は何もかも幸せであるべきだ!って誰もが思うのに、少しの幸せで満足できるように誰もが諦めています。

アナタにはそうなってほしくない!!

僕も現実に押しつぶされそうになったり、”諦めている周り”にのまれそうになるときもあります。

めちゃくちゃネガティブな僕が現れては、必死に諦めさそうとしてきます。

それワイのことやな。

そうだよ…。

でも諦めません。人生の全てが幸せになる道を絶対に諦めません

僕はそんな人を量産したいし、そんな人と話してみたいのでアナタも絶対に諦めないでください!

1日中、一生中、幸せになろう!それこそが人生!

僕とアナタに、理想の人生が訪れることを。

ではまた!