雑記

ピノに付いてくる棒に感動しました

皆さん、ご安全に!セキレイです!

本日の「どーでもいい話」は、国民を魅了して止まないアイス『ピノ』についてです。

このネタ自体は、秋の頃に「いつか書こうかなー」なんて思っていましたが、

「価値のある記事を提供しなくては!」

と、躍起になっていた僕にはそんな記事書く気になれませんでした。

ブログ方針を変えた今だからこそ書ける記事なんですねー!

気にしたことある?ピノの棒

さて、前置きはこれくらいにして本題に移りましょう。

皆さんはピノを食べるときに、ピノ棒について何か考えたことがあるでしょうか?

ピノを刺して食べるためだけにある棒。そんなものに思いをはせる変人は地球上に僕独りだけで十分ですね!

この棒はピノを刺すための楊枝部分と、持ち手の部分で構成されています。

持ち手には、

  1. ピノの形をした持ち手
  2. 商品名である「pino」という刻印
  3. 謎の数字

という3つの情報が含まれています。わずか1.5cm角の持ち手に、3つの情報があるってだけで「おぉ〜」って感じですよね!…ならない?

謎の数字の意味

ピノ棒の持ち手に刻印された謎の数字について、取材班(独り)が入念な調査を行いました。

その結果…

この数字には1〜72が存在し、ピノの公式サイトで「今日の運勢」を占うことができるのだそうです。

まさかそんな仕掛けがあったなんてね!

森永さんはもっと大々的に発表しないと!きっと誰も知らないよ…。

実はその他にもピノトリビアがあって、

  • pinoはイタリア語で「松ぼっくり」
  • pinoの箱の中に幸せを仕込む怪盗ルピノがいた時期がある
  • 当たり付きのpinoを販売したことがある
  • ピノの唄があった

など、知らないことの方が多いトリビアが記載してました。

気になった方は是非、公式ページを閲覧してみてね!

そんなことじゃなくて…

僕が思いをはせたのは、実はそんなことじゃないんです。

僕はとある大学の機械科卒なのですが…。まぁ特殊な学校でして、実技が多くて日々モノ作りに励んでいました。

思うんですよ、「ピノ棒って完璧なフォルムなんじゃないか」って!

というのも、どんな製品でも大量生産にはコストがかかりますよね。ピノ棒なんて何万、何千、何億個も作られているわけですよ。

1本作るために、0.1gの材料が多くなるだけで1億個なら何と1万kgの余計な材料コストが掛かってしまうのです!

かと言って、やたらに細くしたら…

凍ったピノを刺そうとしたら棒が折れたんやが!!
危ないやんか!!どないなってんねや!!

って、苦情の電話が殺到すること間違いありません。怖い怖い。

つまりピノ棒は…

「ピノが凍ったときの最大硬さでも折れない形」で、
「ピノは刺せて、子供がケガしない程度の鋭利な先」
を持ち、
持ちやすさと、遊び心を備えた持ち手」であり、
「材料コストを最大限に抑えた」棒だということです!

そう考えたら、思い浮かぶんだ…

必死にピノ棒を設計している技術者の姿が。たかがお菓子を刺すための棒かもしれませんが、きっと様々な想いが込められた棒なんでしょう!

どうでしたか

ピノ棒についてこんな熱く語る人間、今まで居たでしょうか。いや、居ない。

今は技術者の卵として、お守り代わりに1本保存してます笑

こちらの「27」番、2019年1月8日の運勢は…!

「みどな」というのは僕の昔のアカウント名

3分の1が向上心は良いとして、乙女心て…。それがわかってたらクリスマスを独りで過ごすことなんて無かっ

またね!