雑記

ビールをもっと美味しく!?おしゃれでプレゼントにも最適な錫タンブラー!

ビールを長時間冷たいままで、更に美味しく飲みたい!

でも、ステンレスタンブラーは金属っぽい風味が混ざるし…

という方も少なくないと思います。

今回は、そんな方へおすすめな錫タンブラーをご紹介します。

一味違うオシャレな錫タンブラーはちょっとしたプレゼントにも最適ですよ♪

ビールが美味しくなる材料、錫

今回ご紹介するタンブラーに使われている材料は「錫」。

聞き慣れない材料ですよね?スズと読むのですが、希少金属の1つです。

金属と言っても、ステンレスのように「炭酸に弱い」「金属っぽい風味」「冷たい見た目」などの特徴はありません。

また、「ビールが美味しくなる効果」というのがあるんです!

なぜそのような効果があるのか。もう少し錫について詳しく見ていきましょう!

錫の特徴

錫は希少金属だと書きましたが、金属ってやっぱり硬いイメージがありますよね?

ところが違うんです。

錫は、人の手でも曲げられるほど柔らかい金属なんです。もちろん、強い力を加えたらという話ですから、持ったら変形するとかはありませんからね笑。

また、古くから日本では錫は縁起がよいとされています。

これは、錫がもつ高い抗菌作用と、錆びない・朽ちない・汚れないなどの特徴をもっているからですね。

錫タンブラーだと何が良いの?

では、この錫で作られたタンブラーは他のタンブラーと比べ何が良いのかですよね。

やはりここは力を入れて説明したいので、各項目に分けてご説明させてください。

パパっと要点だけを知りたい方は四角内だけ読んで頂ければ!

保冷・保温に優れている

タンブラーとして無くてはならない機能ですよね。もちろん錫タンブラーにも備わっています。

少し科学的な話になりますので、面倒な方はスキップしてください笑

錫という素材は熱伝導率が高い金属です。熱伝導率が高いというのは…

錫自体に熱が伝わりやすいということです。言い方を変えると、「飲み物から奪う熱を少なく抑えられる」ということなんですね。

容器に液体を注いだ場合、容器の温度は注がれた液体の温度と同じになろうとします。

そのとき、容器は液体から「温度を奪う」わけですね。だから冷たいものはぬるくなり、熱いものは冷めてしまうわけです。

この「温度を奪う」のを低く抑えられるので、錫は保温・保冷に優れているということになります。しかし、あくまで温くなりにくい、冷めにくいというだけですから、真空断熱タンブラーよりは保冷・保温性には劣ります。

ただ、ビールを飲む場合は長時間ビールを入れたままにしておくこともないはずなので、あまり気にならないと思います。

劣化がほぼ無い

よくある真空断熱タンブラーというのは、長く使用すると、中に真空劣化が起きてしまって保冷・保温性能が無くなってしまいます。

※真空劣化というのは、真空内にガスが少しずつたまり、熱を通さなくなる特性が劣化していくことです。

つまり寿命があるということです。

しかし、錫の場合は金属のもつ特性そのもので保冷しているので、機能が失われることが無いんですね。

また、自身の抗菌作用防錆効果のおかげでタンブラー自体の劣化もありません。ステンレスと同じく、落として割れる、ぶつけて割れるという心配もありません。

半永久的に使用し続けられるということです。

ビールが美味しくなる

大事なのは、なぜビールが美味しくなると言われているかですよね?

まず、錫のもつ高いイオン効果でビールの味がまろやかになるということ。

また、錫の表面には凄く小さな凹凸があります。この凹凸によってビールの泡がクリーミーに出来上がるということなんですね。

その飲み心地は、まるで生ビールを飲んでいるかのようです。

さらに美味しく飲む方法として、タンブラーを冷蔵庫で冷やしておくことで、ビールがさらに長時間キンキンに冷えたまま頂くことができます!

錫タンブラーのおしゃれな見た目

錫という金属にはもうひとつ特徴があります。

長期間の使用で、表面の光沢が柔らかくなり何ともいえない落ち着きを見せるようになります。革製品などでいうところの「味が出る」ということですね。

変色しにくい錫は、お手入れも簡単で、使うほど味わいのある酒器になります。お酒を楽しむ時間がよりいっそう楽しくなることでしょう!

また、錫タンブラーをネットで販売している「能作オンラインショップ」では、表面に名入れを行うことができます。

錫タンブラーの口コミ

アマゾンでのレビューを参考にさせて頂きました。

もともとは、贈答品としていただきましたが、このタンブラーで飲んだビールの泡立ちが細かく、またいつまでも冷たさを保ち、いままで以上においしく飲むことができ、来客用として追加で注文をしました。

やはりビールでの泡立ちや、保冷性は間違いないようですね。

初めて使った時は、
⑴持つとちょっと重い
⑵ビールを注ぐとタンブラーが冷たくなってしまいビール自体の冷たさが奪われてるんじゃないか。
⑶一杯目がどうしても泡ばっかりになってしまう。
など、不満を感じてしまう部分もあったけど、使い慣れると逆に重さがしっくりときて、タンブラーも冷えたままなので長い時間冷たく、注ぎ方のコツを掴めば一杯目から美味く注げる。量も丁度良くて、今ではこいつで一杯やるが楽しみになって来てる。同時期にステンレス製のビールグラスを手に入れたので飲み比べてみたけど錫の圧勝でした。
☆追加:購入してから数年経ちましたが、今でも気に入って使っています。当たり前ですがまず割れないし、劣化もしない。若干傷は付きましたがそれも味があっていい感じです。

熱度伝導率の高さから、タンブラー自体も冷たくなってしまいますが、それで温くなるということはありません。

あとは、注ぎ方によっては泡が立ちすぎるようです。

父の日に還暦を過ぎた田舎の父へ贈りました。
確かにいい品みたいなのですが、握力の弱くなった父には重すぎて持てませんでしたので今は飾りになってしまいました。
買う前に、一度持ってみて許容できる重さなら、よいのではないでしょうか。

やはり、想像以上に重いという意見もあります。

ステンレスなどに比べ、ずっしりとした重量感はありますが、通常は気にせずもつことができます。ビアカップ約200cc入るもので、箱も含み重さ312gです。

アマゾンの場合ですが、評価も☆4と高く、実際にビールや水がまろやかな味になる。泡もクリーミーで飲みやすいという意見が多かったです。

ちょっとしたプレゼントに

以上が錫タンブラーの魅力になります。

タンブラーで冷えたビールを飲みたい!という方には、錫タンブラーというものもあると知っていただけたら幸いです。

希少金属である錫を使用しているため、ステンレスのタンブラーなどに比べて価格は少し高いです。しかし、その機能性と見た目からちょっとしたプレゼントに購入される方が多いです。

能作オンラインショップ

錫タンブラーに少しでも興味を持ってくださったら、僕がオススメするのは「能作オンラインショップ」です。

こちらは、材料である錫を100%使用してタンブラーやぐい呑みなどを製作されているところです。

嬉しいのが、名入れや梱包をきちんと行ってくれるということです。

プレゼントには特別な方の名を刻んだり、少し雰囲気を醸し出す桐箱での梱包などを行ってくれます。リボンや包装紙でおしゃれに梱包していただくことも可能です。

是非ビール好き、お酒好きな方への贈り物として活用してください。

能作オンラインショップはこちら

コラボ商品も!

実はこちらの「能作」という会社は、あの有名な「ファイナルファンタジー」とコラボしております。

歴代の召還獣やマスコットキャラや、30周年記念ロゴなどが刻まれた錫タンブラーなどの販売を行っています。

こちらの商品も、梱包には対応していますが、名入れには対応しておりません!

少し詳しくまとめたので、興味がある方はこちらもご覧ください!

追記:現在は取り扱ってないようです。